当サイトでは過去にNAT検査をご紹介していますが、従来の説明とかなり異なる情報が見つかったのでご紹介したいと思います。

その情報とは次の2つです。

1.NAT検査は一般病院でも申し込めば検査可能である。

2.最新のNAT検査ではHIV-2も検査可能である。

この2件の情報について私の調べたことを甥っ子の陽介に話しますので、ぜひあなたもごいっしょに聞いて下さい。この記事があなたのHIV検査のお役に立てば幸いです。

(甥っ子陽介)おじさん、NAT検査に関する新しい情報って何ですか? (私)それがね今まで陽介に教えてきたNAT検査の情報と違う内容だ。
陽介 私

(陽介)へぇ、そうなんですか。どんな情報ですか?

(私)うん、2件あってね。1つはNAT検査は一般病院でも申し込めば検査してもらえるって情報。それから最新のNAT検査では病院でもHIV-2の検査が可能って情報。この2つだよ。

(陽介)え~!それは確かに今までの説明と違いますね。詳しく教えて下さい。

(私)まず、一般病院でもNAT検査が出来るって話だけどね。これは知る人ぞ知る、『血液の鉄人のささやき』っていう有名なブログに載ってた情報だよ。

NAT検査の設備を持ってない一般病院でもNAT検査の希望者がいれば受付て設備を持っている医療機関に依頼するってことらしい。時間はかかるけど可能らしいんだよ。

(陽介)そうなんですか!

(私)しかも記事の掲載時期を見ると2009年になってる。もう7年も前だよ。全く今まで気が付かなかった。

(陽介)あちゃ!そんな前の情報だったんですか。おじさんからは『最速HIV検査NATはどこで? 』って話の時にNAT検査が可能な医療機関を教えてもらいましたよね。実はその医療機関以外でもNAT検査が可能だった、と言うことですね。

(私)元々、その話の時に陽介に紹介したNAT検査が出来る医療機関は「HIV検査相談マップ」と言う、HIV検査に関しては超有名なサイトからの情報だった。

(陽介)そうでしたね。

(私)まぁ、いい訳になるけど、一応「おじさんがネットで調べた限りではこれだけだった。もしかしたらもっとあるのかも知れないけどね。」とは言ったよね?

(陽介)はぁ?まぁ、確かにそうですけど。

(私)そんな目で見るなよ。私もいつも完璧に正しいとは限らんよ。

(陽介)そうですね。それで実際に一般病院からでも申し込めばNAT検査が出来るんですか?

(私)う~ん、全ての一般病院で可能とはいかないと思うけど、可能な病院はありそうだね。例えば、大阪府が運営する「大阪エイズ情報」のホームページを見ると「大阪医療センター」に予約すれば有料でNAT検査が可能だと載っている。でも、大阪医療センターはHIV検査相談マップには出てこない。

だから他にもNAT検査が出来る医療機関があるんだろうな。

(陽介)そうなんですか。

(私)ただ、大阪医療センターは一般病院じゃない。エイズ治療の最先端の研究をしている医療機関だからね。では一般病院の具体例はないのか?

探してみたら、見つかった。

「品川マリンクリニック」ってとこだね。このクリニックのホームページにはNAT検査を受け付けて外部の検査機関に委託すると書かれている。

(陽介)そうなんですか。それじゃ他にもこんな病院があるかも知れませんね。

(私)そうだね。それに、今紹介した品川マリンクリニックは、「HIV検査相談マップ」に出てくる「関内マリンクリニック」と同列のクリニックなんだよ。

(陽介)ははぁ~・・。ってことは、実は関内マリンクリニックもNAT検査は外部に委託している可能性があるってことですね?

(私)そう言うことだね。NAT検査が可能として紹介されている他の病院も、病院内に設備を持ってるとは限らず外部に委託してるかも知れないね。

そうなると「HIV検査相談マップ」に掲載されていない医療機関でも探せば見つかりそうだね。全ての一般病院でNAT検査の受付が可能とは思えないけど、性感染症を日頃から診察している病院なら可能性があると思うよ。

(陽介)それじゃ、早くHIV検査を受けたい人は問い合わせしてみるのもアリですね。

(私)そう言うことだね。それじゃ2件目の情報だ。最新のNAT検査ではHIV-2の検査が可能になったと言う話。

(陽介)おじさんのお話では、献血の血液を検査する血液センターのNAT検査ではHIV-1とHIV-2の両方を検査しているけど、病院ではHIV-1だけしか検査出来ないと言うことでしたね。

(私)そうだよ。それは今でも多くの医療機関のホームページにそう書いてある。先ほどNAT検査が可能だとして紹介したマリンクリニックも「HIV-1のみ検査可能」とハッキリ書いている。

(陽介)それじゃNAT検査でHIV-2も可能って話はどこからの情報なんですか?

(私)こちらの「アスクドクターズ」と言う医療相談サイトに出ている。有料の登録制サイトで、色んな病気の相談が出来て、回答は現役の医師がやってる。

この中で、ある男性が病院でNAT検査を受けたんだけど、その時HIV-1とHIV-2を別々に申し込んで、それぞれ陰性の判定を受けたらしい。

でも、ネットで調べたら病院のNAT検査ではHIV-2は検査出来ないって書いてあったので、検査結果が信用出来るのかどうか、その相談サイトに書き込んだわけだ。

(陽介)なるほど。それでその相談に対して回答者の医師は何と答えたんですか?

(私)それがね、

「最近のNAT検査ではHIV-2も検査可能になっているから大丈夫でしょう。」

って回答してる。

(陽介)へぇ!そうなんですか!でも、それって何時ごろの相談なんですか?最近と言うのはいつですか?

(私)それがね・・・。何と2009年なんだよ。

(陽介)え~!全然最近じゃないですよ!もう7年間も前じゃないですか!

(私)そうなんだ。だから、医師が「最近可能になった」と言ってる、その最近が2009年頃ってことになる。そんな古い書き込みを私がつい最近見つけたんだよ。

(陽介)でも、それが本当だったら2016年の今はもっと普及していないとおかしいですよね。

(私)確かに、陽介の言う通りだね。でも依然として医療サイトを見る限り、現在でもNAT検査ではHIV-1しか検査出来ないと書いてある。

血液センターが献血の血液をNAT検査でHIV-1、HIV-2の両方を検査してるように、技術的にはむろん以前から可能だった。国内ではHIV-2の感染例が数件しか発生していないこともあって、病院ではHIV-2のNAT検査をやっていないんだと思う。(私の個人的見解です)

(陽介)すると、さっきの医療サイトで相談した人は・・・?

(私)そうだね、正確なことは分からないけど、本当にHIV-2のNAT検査までやってたとしたら、その病院から検査の専門機関にHIV-2のNAT検査を依頼したんだろうね。普通はそこまでやらない。

(陽介)う~ん、どうも医師の回答を含めて何だかスッキリしない話になってきましたね。結論的には病院でのNAT検査でHIV-2の検査は出来ないってことでしょう?

(私)少なくとも一般的な病院ではHIV-2の検査は希望しても受け付けてくれないと思うよ。でも、どこでも絶対ダメなのかどうかは不明。何しろ先ほどの相談者の実例があるからね。その真偽は不明だけど100%不可能とも言えない。

(陽介)そうですか。そこ、どうも納得できないですね。

(私)私もその相談書き込みを見た後、随分調べてみたけど血液センター以外の病院でHIV-2のNAT検査をやっていると言う記事が見つからない。書き込みには病院名までは書いてないしね。

(陽介)そうなんですか。

(私)ちょっと消化不良、尻切れトンボみたいになってしまったけど、今回の話は以上だよ。要点としては、一般病院からでもNAT検査の希望を言えば受け付けてくれる可能性があるってことだね。

ただし、どこの病院からでも可能って訳にはいかないみたいだね。

(陽介)はい。

(私)そして病院におけるNAT検査でHIV-2の検査が可能なのか?これは私が自分で調べた範囲では限りなく不可だね。今後も継続課題として調べてみるよ。

(陽介)分かりました。また新しい情報が分かったら教えて下さい。

(私)了解だ。それじゃこれでお終いだ。

(陽介)おじさん、ありがとうございました。

アイコンボタン検査の先送りは「いきなりエイズ」のリスクが増すだけ。
バナー4

悩むだけでは解決しません。不安があれば今すぐ検査!
タイプJフッター3 ・HIV検査専用です。(男女共通)
・私はたったの10分で終わりました。
¥4,600+消費税

矢印STDチェッカー TypeJ
重複感染は単独よりずっと危険!ぜひ3種同時検査!
タイプOバナー3 ・HIV・梅毒・B型肝検査。(男女共通
・HIVと最も重複感染の多い性感染症。
¥7,750+消費税

矢印STDチェッカー TypeO
このキットはなぜ一番人気か?それには理由があります。
タイプEバナー3 ・HIV・梅毒・B型肝炎
・クラミジア・淋菌
・一番怖い病気と一番感染者が多い病気をまとめて検査。
¥9,200+消費税

矢印タイプE 男性はこちらから

矢印タイプE 女性はこちらから